MakeXの目的と競技内容

MakeXとは、STEAM教育を核とした国際的なロボットコンペティションです。
世界中の青少年に科学、技術、工学、数学、リベラルアーツの知識を使いながら、社会のありとあらゆる問題に、様々な角度から立ち向かう事が出来る学びの場を提供しています。
参加する子供たちは、世界中の国々の参加者と競い合い、協力し合いながら国境を超えた友情を育み、お互いを高め合う体験をする事が出来ます。

MakeXの大会について

アリーナ内に散りばめられた問題や情報を見つける力、その問題を解決する自らの創造力を表現する場として参加してください。
決勝ではチームワークによるロボット競技を通じて、メンバーが他のチームのメンバーとコミュニケーションを取り、戦略を立て協力し、高得点を目指すことを目的とします。

2026のアリーナは「Signal Rise」です。

信号はコミュニケーションとつながりの出発点です。古代の伝達の方法から現代のインテリジェントネットワークまで、常に人間社会の原動力となってきました。
文明の発展の背後にはロボットの存在が重要です。今シーズンの「Signal Rise シグナル・ライズ」では、ロボットが信号の受信、送信、復号のプロセスをシミュレートして様々なミッションをクリアします。β(ベータ)世代に無限の可能性を探求するよう促し、みなさんのα(アルファ)世代と相互のコミュニケーションを最適化します。

コンペティション応募について

参加者 出場者数は各チーム1~2名、メンター1~2名です。
年齢:チームメンバーは6~13歳の生徒または児童(2020年1月1日~2011年12月31日生まれ)、メンターは18歳以上であること。
チームの役割 チームの全員が、オペレーター、オブザーバーとしてそれぞれの役割を果たすことができます。
オペレーターはロボットの操作に責任を持ち、オブザーバーはオペレーターを補佐してゲームを完成させる責任を持ちます。
識別のためのシンボル 各チームは、チームロゴ、チーム名、チームスローガンを持つ必要があります。
チームは、チーム文化を示すために、ユニフォーム、旗、ポスター、バッジ、ベース装飾などを使用することを推奨しています。